スノボ ビーニーとはスノーボード滑走時にかぶるニットキャップ(ニット帽子)のことで、耳やつばのついたものなどデザインも様々ありおしゃれであり、防寒や怪我防止としての役割もある。
スノボとはスノーボードの略で、スキーと違い、サーフィンのように一枚の板でスキー場や雪山を滑るスポーツのことであり、またはその板のことをいう。 上級者をはじめ、ローカルと呼ばれるスキー場付近に住むスノーボーダーたちは、単に省略した「ボード」ということが多い 日本でのスノボは1980年代初めから各種スノーボードが輸入され始めたのをきっかけに、特に若者に広まった。 北米や、欧州と比較すると、各種スノボ用具の普及率に関しては日本は突出して高い。
スノボ ビーニーというのはスノーボード滑走時にかぶるニットキャップ(ニット帽子)のことであるが、最近はニットキャップではなく、「ビーニー」と呼ばれるようになってきた。 ビーニーは英単語で「beanie」という綴りで、ジーニアス英和辞典を調べると「(主に米)ビーニー《新入学生・子供用縁なし帽子》」のこととなっている。 ビーニーという呼び名の方がおしゃれっぽい感じがするので、若い人を中心として言われ始めたのではないかと思われる。
普段はオシャレ用にファッションとしてかぶられるニットキャップ(ビーニー)ではあるが、スノボ用の場合となると、ただのファッションとしてだけではなく、防寒装備として大変重宝するスノボ用品のひとつである。 スノボ ビーニーは頭や耳を雪や寒さからガードすることに加えて、怪我を防止する大切な役割を持っているが、怪我を防止するという視点ではヘルメットのほうが有効なので、そのヘルメットの下に被るビーニーもある。 スノボ用品としての必須アイテムであり、雪が降っている時の頭部の防寒、防水に大きく差がでるので、必ず準備して、着用したほうが良い。 ニットキャップ(ビーニー)がないと、その気候状況からして、ゲレンデでは大変苦しい思いをすることになってしまう。 ビーニーの多くはボードやウェアを扱っている有名ブランドから販売しているため、機能性には定評があり、多くのボーダーに選ばれている。 デザインやスタイルもストリートで身に付けるようなものに負けないくらい、オシャレなタイプがたくさんある スノボ ビーニーは頭に着用する特性上、選択するデザイン、スタイル、カラーなどによって、スノボーファッションのなかでもっとも目立つアイテムとなりうる。
ビーニーには大きく分けていくつか種類があり、よく見かけるノーマルタイプ、つばのついたタイプ、耳の着いたタイプ、耳からひも状のものがあるタイプ、帽子の頂上にボンボリが着いたタイプなどが主流である。 ビーニーはかぶってみて初めて自分に似合うかどうかわかるアイテムなので、ウェアなどと同じように、できるだけ試着してからの購入がよい。 通販は金額が安かったりセールなどもあって魅力的だが、試着ができない分オススメとは言えない。 スノボ ビーニーをゲレンデでかぶる場合、防寒機能を活かすために、きちんと耳が隠れるような深さまでかぶるようにすること。 ビーニーには正面と後ろがあるのでかぶる前にきちんと確認しておくこと。これをしないと、デザインやスタイルが台無しである。 ビーニーとゴーグルの組合せはとてもファッショナブルなので、ぜひ好みの組み合わせで、ゴーグルも用意していっしょにつけるとオシャレである。